2007年12月20日

ジングルベルを響かせて

掌に溶ける儚い結晶も
降り積もれば町を覆うように
今はぎこちない私の言葉も
いつか貴方を包めたらいい

雪の白さは冷たいけれど
それを夢の温もりに変えて
静かに空から降るようにして
そっと貴方を包めたらいい

メリークリスマス
電話の向こうの貴方の声に
メリークリスマス
私も答えて瞳を閉じる

今すぐには逢えなくても
二人きっと響き合える
ほら ジングルベルが聴こえる


 ********************

私が応援しているインディースの歌い手さんがクリスマスの歌を公開されていまして、先日からずっと浸っています。歌作れる人って凄いなぁって、つくづく思います。歌詞に曲に編曲にアレンジにetc…。その方の歌はアカペラ含めコーラスも素敵なんですが、それも考えてらっしゃるんだと思うと、私にはもう想像の域を超えてます。やっぱり音楽ができる人って、羨ましいです。

で、クリスマスっぽい…ってかクリスマスな、ほんでもって歌詞風な詩を書きたくなったわけです。

が、時間がない(;_;) とりあえずここまで。

posted by きぃちょん at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩作メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/73816435

この記事へのトラックバック