染まった銀杏の際立った点描
その一点一点に刺し留められたのは
郷愁であり哀愁であり
過去であり現在であり
この並木道の果てにあるものは
果たして未来といえるのか
わざと落ち葉の音を立てながら
歩くという意識について
ぼんやり考えてみたりする
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外出する度に、見事に染まった黄金色の銀杏に見とれてしまいます。冬の日射しを浴びて落とす木漏れ日が何とも言えません。光を受けて吸収した葉は、それを何か違うものに変換させて降り注がせているように思えてなりません。晴天の冬の午、ゆっくりと銀杏並木を散歩したいものです。
じっくり練りたいのだけど、ちょっと時間ないので走り書き。
ちなみに楠は熊本県の県木、銀杏は熊本市の市木です。
熊本城では、このどちらもが見事で、四季を通して樹々に癒されます。
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