例えば美しい言葉を使ったりだとか
不感症の女のように振舞う事で
生臭い世界の中
武装したのだ
堕ちるところまでとことん堕ちて
心も体も傷ついて
ボロボロになってしまえば
それはいっそ快楽かも知れないと
泣き笑いと恍惚のヤヌスの
私に対して
体中から体液を搾り出して
私は喘ぐ
私は泣く
私の欲しいものが何なのか
分かっているって?
それでも私は武装を解けない
私はただ
私であるだけなのだから
素肌に触れる肉体を
舌に絡まる粘液を感じながら
鎧の中で醜悪なヤヌスが
喘いでいる
泣いている
ああ また詩を書かなければ
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久しぶりにPCのフォルダやファイルの整理をしていたら、編集中とおぼしき詩作ファイルを発掘。随分と色々な事を書きなぐっていた。ちゃんと1編書き上げてある詩とか、思い浮かんでメモしたらしいフレーズとか、愚痴じみた独り言とか、思いついたまま支離滅裂に何でもかんでも(笑)
うわ、こんな事、書いてたんだ(^_^;
いつ書いたのかは思い出せないけど、書いた時の感覚というか心理というか、そういう想いには覚えがある。苦笑。
これは多分、思い出になるものではなく、また繰り返される想いだろう。
タグ:詩
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