目を開けていた時の残像なのか
目を閉じていた時の残像なのか
判らなくて怖くなる時がある
瞬きを半ばで留められるなら
本当の違う風景が現れてくる
ような気もするのだけれど
それはたぶん半月のように
見えない半分に隠れてしまって
結局は同じ風景を見る事になる
そんな気もしてしまうのだ
目を開けていても閉じていても
瞬きの途中でも
目の前の意識された情景は
本当の風景から私が隠したものがある
きっとそれが判って怖くなるのだ
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先日、「まばたき」という詩に出会いました。
淡々としているようでいて深い所がくすぶり続けているような。
静かなのにどこかざわめいているような。
何か突き動かされるものがあって、気が付けばペンを走らせて…もといキーボードを叩いていました。誰かの詩に刺激されて返詩を書いたのは本当に久しぶりでした。
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「まばたき」が掲載されているブログの記事には、作者peperoncinoさんが描かれた3DCGの画像も載せてあって、詩と合わせてまるで現代美術館のような雰囲気が漂っています。
この方のセンスはとてもスマートなのです。
ぜひ元詩「まばたき」を読んでみてください。
Page Voice:まばたき
http://peperoncino-s1.seesaa.net/article/134113595.html
また「Page Voice」では、文学作品の朗読や自作の音楽も掲載されています。ぜひ併せてお楽しみください。オススメです(^_^)
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peperoncinoさん、リンクの快い許可ありがとうございましたm(__)m
これからも、どうぞよろしくお付き合いください(^_^)
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