雨雲が途切れて青空が覗いている
風に押されて流れる雲は緩やかで
もうしばらくは
この想いを高く沈めていられそう
内側ばかり濡らす世の中の雨も
斑に定まらぬ灰色の雲も
空さえも浅いか深いか解らずに
それでも
足元ばかりを見下ろしながら
水溜まりに映る空を見上げるのだ
人として在る欲望が
無垢を装わせているのだとしても
翔ばずにはいられない
本能にも似た哀しい高揚を
青に沈ませて
青に翔ばせて
梅雨の合間の
二律や表裏の蝶番のような
確かな刻(とき)の不確かな場所に佇んでいる
まだ雲の動きは緩やかで
もうしばらくは
想いを高く翔ばせるために
この青に沈んだままでいさせて欲しい
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「トルコ行進曲」を部屋でボーッと聞いていました。
外は梅雨の合間の晴れ、レースのカーテンが光で揺れていました。
何を言いたいのか、よく解らなくなってしまいました(^_^;
足元の事ばかり気にしているのに大空を飛びたいと願ってしまう、悲しいニンゲンの性(さが)。頑張っていればいつかは報われるという神話を、何度も裏切られながらも信じてしまう愛しいニンゲンの愚かさ。沈む事も翔ぶ事も同義なのかも知れないと思ってしまうのは、ニンゲンでしかいられない私自身の願望なのでしょうね(^_^;
(mixi某コミュニティー同掲)
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半年振りの書き込みかぁ(^_^;
もちょっと色々と呟きたいなぁとは思いつつも、想いを遊ばせ言葉に織り上げるほどの時間をなかなか取れなくて…。
ま、ぼちぼちと。
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